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今年の近畿地方の梅雨明けはいつ?

7月11日以前
24% (得票数 13)
7月11日~7月18日
44% (得票数 24)
7月19日~7月26日
20% (得票数 11)
7月26日以降
9% (得票数 5)
梅雨明けしない
2% (得票数 1)
投票総数: 54

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そろそろ当てたいなあ

本日気象庁から1ヶ月予報が発表され、
7月25日までのモデルの計算結果を入手できました。
そこで今回は近畿地方の梅雨明けを予想してみます。
梅雨明けの指標には幾つかあり、
100hPaや200hPaでチベットHの張り出し具合、
500hPaや地上で太平洋Hの張り出し具合を見るのが一般的です。
具体的には、
(1)100hPaで16800mの等高度線が西日本付近に張り出す
(2)200hPaで12600mの等高度線が西日本付近に張り出す
(3)500hPaで5880mの等高度線が本州付近まで北上する
(4)地上で1012hPaの等圧線が日本海まで北上する
これらの条件が揃うと梅雨明けすると言われています。

今回は、500hPa高度場の資料を使います。
アンサンブル平均を見ると、期間通して日本付近は高度の正偏差場ですが、
7月上旬にサブH(太平洋Hのことを指します)が強まった後、
7月中旬から下旬前半にかけて、勢力がやや弱まる予想になっています。
オホーツクH指数は正偏差が継続、5880hPaのコンターは南海上に退きます。
このため、これから7月下旬前半にかけて、気温はやや高めに推移する可能性がありますが、
サブHに梅雨前線を北へ押し上げる程の力はなさそうです。
7月25日以降サブHは盛り返しますので、7月終わり頃梅雨明けと予想します。

ちなみに近畿地方の梅雨明けの平年日は7月19日、
過去56年間で梅雨明けしなかったのは1993年の記録的冷夏年の1回、
7月26日以降の梅雨明けは7回です。
個人的には梅雨明けが遅れるのは経済に悪影響なので好みません。

梅雨明けはあくまで人為的産物なので、自信度D(5段階中)

「梅雨明けしない」?

「梅雨明けしない」っておかしくないですか?
だったら1993年の梅雨は1994年の梅雨明けまで続いていたの?
という屁理屈をこねる輩も出てくることでしょう。

私は、選択肢Eは
「梅雨明けの時期がはっきりせず特定できない」という表現が正しいんじゃない?
という屁理屈をこねておきます。

おっしゃる通りです

tez様、ご指摘ありがとうございます。
確かに「梅雨明けしない」という表現は適切ではありませんね。
この表現だと、1963年は梅雨入りしていないのに梅雨明けしたことになります。
表現を改め、「梅雨明けの時期がはっきりせず特定できない」とさせて頂きます。
また、梅雨明けの時期については、あくまで5日程度の遷移期間があるため、
気象庁は「・・・日ごろ梅雨明けしたと見られる」と表現しています。
はっきり「何日」と特定できるわけではないことを付け加えておきます。

正解者には20pt進呈します

Fut-de-Cheneさん、おひさしぶりです

まさに今の時期にふさわしい問題ですね!
正解に投票された方には運営より20pt差し上げますので皆様ぜひご参加ください。

注)
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ポイントGetを狙う方は投票する際ログインしていることのご確認をお願いします。

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四国地方が梅雨明けしました

四国は平年より13日早い梅雨明けです。
ちょっとびっくりですが、目先1週間はまとまった雨(不安定性雷雨は除く)
がなさそうなので、タイミングがよいということでしょうか。
東シナ海に優勢なH、日本の東海上にUCLが位置する気圧配置が続くため、
西日本中心にまさに梅雨明けしたような晴天と高温の一週間になりそうです。
本日の資料では、11日以降サブHが後退し、UCLがゆっくり東進するため、
7月中旬は再び梅雨らしい天気に戻ると予想します。
19日以降は全体的に高度場が上昇に転じることから、
19日以降のどこかのタイミングで近畿地方も梅雨明けすると見ています。

そろそろ梅雨明けか?

本日の週間資料(17日まで)で、
期間中頃~後半に北日本を通過するトラフの表現が弱まり、
15日前後の天気の崩れが小さくなりました。
また、期末は日本海から前線位相が南下する傾向が見られますが、
サブHが東海上から西へ拡大する予想となっており、このシナリオは
ECMWFモデルも支持しています。
したがって、明日の大気不安定による雷雨をやり過ごすかどうかは微妙ですが、
いずれにしても2,3日中には梅雨明けの発表があるかもしれません。

近畿地方が梅雨明けしました

本日大阪管区気象台が、「近畿地方は、梅雨明けしたと見られる。」
と発表しました。合わせて中国地方も梅雨明けの発表がありました。
向こう1週間は、気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がる日がありますが、
晴れの日が多いことが理由だそうです。

これまでも晴れの日が続いていたと思うのですが・・
7月に入ってから、いわゆる梅雨らしい雨はありませんでした。
本日梅雨明けを発表したのは、
サブHが北への張り出すことで、明日の天気が良さそうなのと、
その後台風7号の影響や黄海付近に留まるトラフの影響で雲が広がりやすく、
WSW流場で蒸し暑くなることから、「もうここを逃すと適当なタイミングがない」
という苦渋の決断だったように思われます。
平年日との兼ね合いもあるでしょう。(結果的に平年日より早い梅雨明けになった)
あくまで一個人の見解です。違っていたらすみません。

というわけで、本投票は締め切らせていただきます。
ご投票ありがとうございました。
今年の梅雨明け時期については、9月に見直しがあるかもしれません。
本投票の正解は確定値を待って発表させていただきます。
何卒ご了承ください。

梅雨明けの確定値が発表されました

9月1日気象庁より梅雨入り・明けの確定値が発表され、
今年の近畿地方の梅雨明けは7月12日ごろになりました。
予想した通り、速報値より4日早まりました。
いづれにしても、上から2番目「7月11日~7月18日」が正解です。
正解された方々、おめでとうございました。