第2回天気検定1級から3級のマークシート採点がだいたい終わりました。
まだこの後チェックなどありますので確定したものではないですが、それでもおおよその傾向は見て取れます。
試験後に「今回は難しかった」という声をよくいただいていましたが、結果もまさにその通り、平均得点は低くなりそうです。
検定試験の事務を受け持つ身としては、せっかく受検してくださった方にはみなさんに合格してもらいたいところ。
ですが誰でも合格するような試験じゃ、試験の意味がない・・・
試験の難易度って難しいですね。
問題を作成した編集委員のメンバーもその点まだ悩みは多いようです。
第3回もこれぐらいの難度で行くのか、もう少し得点しやすい問題を入れていくべきか。。。
何かご意見ありましたらぜひお聞かせください。
何回か実施されない
2008年6月13日(金) 8時55分 — tez (未認証ユーザ)何回か実施されないと、難易度の客観的な評価は難しいでしょう。
僭越ながら、私の考えはこうです。
予備校の模擬試験のように、級なんか取り払って、
点数や順位を競うようなものにしたらいいように思います。
そのうえで、受験回数や正答率から、
レベルを認定するというのも一つの策かと。
天気・気象・気候・・・まあ、いろいろ言い方はありますが、
曖昧なものを題材にしている以上、杓子定規な基準だけでは
その人の能力を評価しにくいのではないかとも思います。